台青蕉樂團(Rock Band)



樂團簡介




台青蕉樂團成立於2008年,組成的元素為「台灣」、「青年」、「香蕉」。創作基底從農村出發,為香蕉產業發聲,以對家鄉濃厚地情感入歌,為故鄉高雄旗山唱出一首首真摯流暢的搖滾歌曲。

台青蕉是台灣少有將農村產業與音樂做結合的樂團,初衷為推廣家鄉旗山的香蕉產業,在歌曲及現場演出中傳達對於土地的關懷、產業興衰的觀察及對於實踐的熱情,結合音樂人及農民的角色發展出極具特色的樂團取向,吸引更多人關注在地青年的聲音。

2008年樂團成團後,便在各校講座宣傳地方產業特色與青年返鄉的在地行動,無論是地方小旅行、地方產業推廣及社區營造等,都著力深刻。期盼傳達屬於青年的社會責任,持續拉著土地前進。台青蕉樂團以音樂和實際行動,發揮影響力,旗山小鎮因此活絡、打亮舊招牌,開始匯集社會行動的能量。

2013年推出首張音樂專輯「社區大小事」,與風潮唱片公司合作,從社區的公共事務關切,轉化為音樂上的表現,是台灣首張以社區營造為主題的音樂作品。樂團成立10年以來,累積超過近600場的演出,在廟會、音樂節、藝文活動、農產推廣與校園講唱,走入台灣社會的角落,扭轉台灣香蕉產業,為市場注入新的活水,這是台青蕉樂團的蕉農Style

最新專輯《種下青春》作為成軍10年重要的里程作品,訴說溫暖的土地人情,帶給混亂的社會一種樸實真誠的感動。


 
 
Youthbanana  Band
Founded in 2008, Youth Banana was composed of 3 elements: Taiwan, youth and banana. Our compositions are largely based on rural lives, especially with an aim to vocalize the status quo of local banana industry. We have great and deep passions for our hometown Qishan, a town where the banana industry has been developed for long. Indulging ourselves in love and care for hometown, we create songs about Qishan and our countrymen.


We are a band that combines music and agriculture, which is not a common thing for most bands. Our original intention is to promote the banana industry in Qishan, Kaohsiung. We compose music to express concern for land, to reveal our observation of the industry, and to fulfill our dreams. Such special combination between music and agriculture showcases a unique characteristic of Youth Banana, at the same time attracting many people to pay more attention to local youngsters in Qishan and hear them out.

In the past 10 years, Youth Banana has held more 600 concerts in temple fairs, music festivals, agriculture expos, and school activities. We have visited every corner in Taiwanese society and have been devoted to improving Taiwan’s banana industry. To bring brand new ideas to the industry is our motto.

The latest album ”Cultivate Youth” is an important milestone on Youth banana’s 10-year journey so far. In this album, we try to tell the warm stories of mother earth and people’s connection. We would like to bring simplicity and sincerity to the wild and turbulent society nowadays.


高雄県旗山鎮の村おこしバンド「台青蕉楽団」
バナナをバイクいっぱいに積んだこのおじいさん、ものすごくいい 顔をしていると思いませんか!?それに、はちきれんばかりの青々としたバナナはとてもおい しそうですよね!ここは、高雄県旗山鎮という山あいの小さな村。旗山と言えば、台湾の三大バナナ産地の一つです(他は、南投県の集集と屏東県)。肥えた土 地と良質の水に恵まれた旗山のバナナは特に甘みが強く大人気で、おじいさんやおばあさんの時代には、「旗山のバナナ農家」というのはとても名誉な職業だっ たんだそうです。


一定以上の年齢の方なら、日本で口にするバナナと言えばほとんどが台湾バナナだった記憶があるの ではないかと思います。旗山からも日本への輸出が大変盛ん で、皆さんがその昔食べていたバナナの中にも、旗山から届けられたものがたくさんあったはずです。ですが時代は変わり、旗山のバナナ農家はずいぶんと寂し くなりました。より安いフィリピン産などに押され、苦労ばかり多く儲からなくなったバナナ農園に寄り付く若者はいなくなり、今はお年寄りたちが細々と続け ているそうです。



でも、バナナがなくなったら旗山じゃない!旗山のシンボル・バナナ産業に誇りを取り戻そう!旗山 の若者よ、バナナを愛そうぜ!バナナ農家と旗山に再び活 気を!・・・と、同じ想いを抱いた旗山の5人の若者が、世間の目を旗山に向けるため、考えに考えて生まれたのが「台青蕉楽団」という「村おこしバンド」で した。



バンド名「台青蕉楽団」は、「台湾の青年によるバナナバンド」という意味。「蕉」は、中国語の「香蕉(バナ ナ)」から取っています。ちなみに、「台青蕉」 の中国語の発音は、台湾の名門大学御三家の略称「台清交」と同じです(台湾大学・清華大学・交通大学)。台湾の人なら、「台青蕉」の発音を聞けば真っ先に 連想するのは「台清交」。インパクトを狙った言葉遊びに加えて、「都会のいい大学を目指すのもいいけれど、地元の文化を忘れるな!」「バナナ一筋何十年と いう達人たちだって、本からでは学べない生きた学問を教えてくれるぞ!」そんな想いも込めたんだそうです。


台青蕉 楽団の歌は、バナナやふるさとを歌ったものが中心。メンバーの中にも、バナナ農家の出身者がいます。みんな、学業や仕事の傍ら、大好きな音楽を通じ て旗山のバナナ文化を世に広めようと頑張っています。実は、旗山鎮のある高雄県は、昨年8月の台風で最も被害が大きかった地域です。旗山のバナナ農園も壊 滅的な打撃を受け、今も懸命に復興作業が続けられています。みなさん、今度日本で台湾バナナを見かけたら、ぜひ彼らの事を思い出して応援してあげてくださ い!(華)

LOGO&團員
    台青蕉樂團團LOGO,以在地作為出發~用香蕉作為主題,並且將每個人刻畫出特色發展個人風格,卻又團結的發展一致性,在香蕉樹下,我們盡情的創作,用無限大的想像與熱情,證明自我的存在與認同,從傳統和創新中找尋最重要的精神。










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