台青蕉樂團(Rock Band)



樂團簡介



由於目前傳統產業沒落,以香蕉著名的旗山小鎮,香蕉產業亟需要關切,因此由尊懷文教基金會青年志工發起的台青蕉樂團就在2008年的夏天,正式成軍,要協助社區香蕉產業並創造更多文化的價值,從生活做起,以「台」灣、「青」年、愛香「蕉」的精神,讓青年人深入參與社區。

樂團的創作,從青年的教育關心、社區大小事的介紹到對 社會時事及農業事物的關切,台青蕉樂團將要用搖滾的態度,詮釋台灣社區搖滾的精神,用青年的活力,帶動產業及文化。我們認為,只要你開始關切生活及環境, 你就是大家心目中的「台青蕉」,讓社區、土地成為你最優良的學府,用行動及關懷的一切力量,讓搖滾成為一種生活的態度。


 
 
Youthbanana  Band
Because of the decline of the traditional industry, the production of banana which Chi-Shan town is famous for needs to be concerned. Therefore, the youth banana was founded in the summer of 2008 by a group of volunteers from Zun-Huai fandation .
The goal is to help the banana industry of the community and create more values o fthe culture., and start from the life with Taiwan Youth’s spirit of loving bananas, in the hope to make youths involve in the community.

The creation of the band ranges from education, events of the community, current social  events to theconcern of agriculture. Thus, Banana Youth wants to show the rock attitude and with the youths’ energyto interpret the spirit of Taiwan’s community and bring up the industry and the culture. We think that onceyou start concerning about the life and the environment, you are exactly the Banana Youth, and it’s your responsibility to make the community and the land to be your excellent school.With all the power of caring, .the rock attitude can become your attitude of life.

高雄県旗山鎮の村おこしバンド「台青蕉楽団」
バナナをバイクいっぱいに積んだこのおじいさん、ものすごくいい 顔をしていると思いませんか!?それに、はちきれんばかりの青々としたバナナはとてもおい しそうですよね!ここは、高雄県旗山鎮という山あいの小さな村。旗山と言えば、台湾の三大バナナ産地の一つです(他は、南投県の集集と屏東県)。肥えた土 地と良質の水に恵まれた旗山のバナナは特に甘みが強く大人気で、おじいさんやおばあさんの時代には、「旗山のバナナ農家」というのはとても名誉な職業だっ たんだそうです。


一定以上の年齢の方なら、日本で口にするバナナと言えばほとんどが台湾バナナだった記憶があるの ではないかと思います。旗山からも日本への輸出が大変盛ん で、皆さんがその昔食べていたバナナの中にも、旗山から届けられたものがたくさんあったはずです。ですが時代は変わり、旗山のバナナ農家はずいぶんと寂し くなりました。より安いフィリピン産などに押され、苦労ばかり多く儲からなくなったバナナ農園に寄り付く若者はいなくなり、今はお年寄りたちが細々と続け ているそうです。



でも、バナナがなくなったら旗山じゃない!旗山のシンボル・バナナ産業に誇りを取り戻そう!旗山 の若者よ、バナナを愛そうぜ!バナナ農家と旗山に再び活 気を!・・・と、同じ想いを抱いた旗山の5人の若者が、世間の目を旗山に向けるため、考えに考えて生まれたのが「台青蕉楽団」という「村おこしバンド」で した。



バンド名「台青蕉楽団」は、「台湾の青年によるバナナバンド」という意味。「蕉」は、中国語の「香蕉(バナ ナ)」から取っています。ちなみに、「台青蕉」 の中国語の発音は、台湾の名門大学御三家の略称「台清交」と同じです(台湾大学・清華大学・交通大学)。台湾の人なら、「台青蕉」の発音を聞けば真っ先に 連想するのは「台清交」。インパクトを狙った言葉遊びに加えて、「都会のいい大学を目指すのもいいけれど、地元の文化を忘れるな!」「バナナ一筋何十年と いう達人たちだって、本からでは学べない生きた学問を教えてくれるぞ!」そんな想いも込めたんだそうです。


台青蕉 楽団の歌は、バナナやふるさとを歌ったものが中心。メンバーの中にも、バナナ農家の出身者がいます。みんな、学業や仕事の傍ら、大好きな音楽を通じ て旗山のバナナ文化を世に広めようと頑張っています。実は、旗山鎮のある高雄県は、昨年8月の台風で最も被害が大きかった地域です。旗山のバナナ農園も壊 滅的な打撃を受け、今も懸命に復興作業が続けられています。みなさん、今度日本で台湾バナナを見かけたら、ぜひ彼らの事を思い出して応援してあげてくださ い!(華)

LOGO&團員
    台青蕉樂團團LOGO,以在地作為出發~用香蕉作為主題,並且將每個人刻畫出特色發展個人風格,卻又團結的發展一致性,在香蕉樹下,我們盡情的創作,用無限大的想像與熱情,證明自我的存在與認同,從傳統和創新中找尋最重要的精神。






Vocal :捲毛(頭髮捲,大眉毛最顯眼的麥克風搖滾家)
Guitar:合沅(有大頭症的搖滾男孩)
BASS:玩具槍(厚唇深情...,黃色香蕉BASS出場)
KB:老王(小眼扁鼻吹口風琴)
DRUM:堂賽(鏡視太深,鈴鼓搞怪登場)




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